西野七瀬、映画「少年と犬」でノースリーブドレス×デコ出しの魅力全開!

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「少年と犬」で新境地を開く西野七瀬

西野七瀬さんが映画「少年と犬」のプロモーションでノースリーブドレスにデコ出しスタイルで登場し、注目を集めています。

この映画は馳星周氏の第163回直木賞受賞作を瀬々敬久監督がメガホンを取り、3月20日から全国で公開されました。

観客動員200万人、興行収入26.7億円を記録した「ラーゲリより愛を込めて」のチームが再結集して製作されたこの作品は、岩手県釜石から彷徨ってきた1匹の犬”多聞(たもん)”が西の方角を目指して日本を縦断する旅路で出会った人々との心の交流を描いています。

西野さんは過去に痛みを抱えた女性・美羽を演じ、「今まで経験したことがない感情になる場面が多かった」と語っています。

個人的には、この作品の公開を心待ちにしていました。西野さんの新たな演技の幅を見られるチャンスですからね!

「超感覚派」の演技スタイルと犬との共演

西野さんは自身の演技スタイルについて「超感覚派」と表現しています。

「私は前もって役作りをすることがあまりないんです。家では台詞を覚えて、役については考えますが、まずは現場に行ってみて、動きや流れを確認して、相手役の方と演じてみると、気づくことや思いつくことが出てくる。それを待ってます。事前にシーンの意味や具体的な演技プランは考えすぎない、超感覚派なんです」と語っています。

また、映画で共演した犬(シェパード犬のさくら)との撮影について「驚きの連続だった」と振り返ります。

「わんちゃんの気分次第だったので、どうしても見てほしいところを見てくれなかったりすると、テイクを何度か重ねることもありました。粘っているとピタッと決めてくれる瞬間があるんです」と撮影の苦労と喜びを語っています。

西野さんも過去に犬を飼っていた経験があり、「私が小学校に上がる前にやってきたので、一緒に育ってきた弟みたいな存在で、家族の一員でした」と愛犬との思い出を語っています。

犬好きの西野さんだからこそ、この作品での演技に深みが出たのではないでしょうか。

西野七瀬が大事にしていること

西野さんが大事にしていることとして「思い詰めないこと」を挙げています。

「夢を叶えるために必要なこと」という問いに対して、「思い詰めないこと、かな」と答えた西野さん。約2年前は「熱意」を挙げていましたが、多くの作品に出演する中で、仕事への向き合い方に変化が生まれたようです。

また、西野さんは「新しい仕事に挑戦する前は、あまり頭で考えすぎないようにしているんです。現場はみんなで作るもので、それを大切にしたい」と語っています。

「俳優は『次の仕事』が決まっているのが当たり前ではないんですよね。だから、一つ一つの作品や人との出会いに感謝して、今目の前のお仕事に精一杯取り組む。その方が、私に合っている気がするんです」という言葉からは、謙虚な姿勢と芯の強さが感じられます。

現在29歳の西野さんは「早く30代になりたい」とも語り、「仕事もプライベートも充実させて、自分らしく生き生きと働く先輩たちの後ろ姿を見ていた」ことが理由だと明かしています。

役作りの挑戦と新たな感情との出会い

西野さんが演じる美羽は、デートクラブで働く女性で、ある事情から夜の世界に入り、さらに暗い秘密を抱えているという役柄です。

「たしかに今まで演じたことがない役柄なので、不安はありました。(撮影に)行ってみるしかないな、という感じでした(笑)。デートクラブの仕事のシーンもそうですし、アクション映画のような激しい場面もある。男に自動車に叩きつけられて、雨で濡れたコンクリートに倒れこんだり。相手役の方のお芝居が怖くて、ほんとうに恐怖を感じました」と撮影の様子を振り返っています。

西野さんは「素直に面白そう、やってみたいと思いました」と出演を決めた理由を語り、原作も「面白かったです」と感想を述べています。

高橋文哉との共演と今後の活動

映画では高橋文哉さんとW主演を務めた西野さん。高橋さんとの共演や、瀬々監督の演出についても語られています。

「多聞はワンちゃんっぽい『人が大好き!』というよりは、『飼い主さん命』の忠実な子なので、遊んでくれますが基本的にクールでした。本番中もテイクは重ねてはいたのですが、不意にバチっと決めてくれましたし、目をじっと見つめてくれたりするとドキッとするんです。見透かされている印象もあり、人間にはない犬だけが出せる不思議な力があるんだと思います」と犬との共演の魅力を語っています。

今後も俳優として様々な作品に挑戦していく西野さんの活躍に注目したいですね。

まとめ:西野七瀬の新たな挑戦と成長

西野七瀬さんは映画「少年と犬」を通じて、新たな演技の境地を開き、これまでにない感情と向き合いました。

「超感覚派」と自称する彼女の演技スタイルは、現場での化学反応を大切にする姿勢から生まれています。また、「思い詰めないこと」を大事にし、一つ一つの仕事に感謝して取り組む姿勢は、彼女の人間性を表しています。

30代を前に、さらなる成長を遂げようとしている西野さんの今後の活躍に期待が高まります。

Citations:

  1. https://eiga.com/movie/102087/interview/
  2. https://www.oricon.co.jp/news/2148466/full/
  3. https://follow.yahoo.co.jp/themes/0aa0493c31b2e6cc8984/
  4. https://eiga.com/news/20250320/8/
  5. https://mdpr.jp/interview/3122543
  6. https://bunshun.jp/articles/-/77651
  7. https://mdpr.jp/provider/archives/modelpress
  8. https://woman-type.jp/wt/feature/34156/
  9. https://hominis.media/category/actor/post13988/
  10. https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/m1325/
  11. https://www.youtube.com/watch?v=-FZ8TmUlJv0
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